必要保障額の計算
万一の場合、遺族が生活していくためにどのくらいの金額が必要かを計算し、
そこから遺族年金や死亡退職金、貯蓄、その後の妻の収入などを差し引いた金額が生命保険でカバーすべき必要保障金額となります。
(1)遺族生活資金
@夫死亡時の死後整理資金(葬儀費用等)
A末子が大学を卒業するまでの生活費(=現在の生活費×70%×年数(22歳−末子の現在の年齢))
B子供の教育資金
C妻の老後生活費(現在の生活費×50%×年数(末子大学卒業時の妻の平均余命))
(2)準備資金
@遺族年金額
A死亡退職金・弔慰金
B現在の貯蓄額
C妻が働いて得る収入等